【節約】節約生活をする前に過去1年の固定費と手取り給与を把握しよう

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こんにちは。しでしんです。

私が節約生活をはじめるときに最初にしたことは、今の収入と支出の把握です。一体今、いくらのお給料を手取りでもらっていて、支出はいくらあるのか、月いくら残したいかと目標を立てるために、計算してから始めました。

過去1年の手取り収入を計算

給与振込口座に会社から振り込まれた給与金額の12か月分の総合計を算出します。1年で計算するのは、季節や繁忙期によって残業が発生し、給与金額の変動があるためです。

ネット銀行の口座であれば、過去1年分の入出金履歴を閲覧できます。普段から通帳に記帳している方は、通帳の中に給与振込の明細がかかれているので、それの過去1年を計算しましょう。

賞与はないものとして計算

賞与は絶対に支払われるものではないので計算からいったん除外

賞与は会社の業績が良かったら出る金額です。業績がすこぶる悪いと賞与を支給しない会社も。なかには賞与がない会社もあります。賞与の金額は給与の〇か月分と一定金額が与えられる会社もあれば、個人の成果で金額が決まる会社もあり、絶対もらえると決まっているわけではありません。

賞与に頼る生活ならますます脱却を

車や高額スマホのローンの支払いや、過去の家計の赤字の補填として期待しているのであればすぐに改善を。賞与がでないだけで家計が破綻してしまっては元も子もありません。私はギャンブルの赤字を賞与で補填していることが数回ありました。

過去1年間の固定支出を計算

固定費を計算する理由

毎月、「何に」「いくら」使って年間消費しているかを明確化して整理するためです。また年間の支出にした理由は、季節によって大きく変動する料金(電気、ガス、水道)があるためです。

固定費の合計を計算

ここでいう固定費とは家賃や電気料金、ガス料金など毎月支払いが発生する料金です。(食費は除く)保険も積み立て型でも掛け捨て型問わずに固定費として含めています。

また毎月ではなくとも、毎年支払っている金額も固定費として扱います。Amazonプライムを年会費で支払っている人も多いのではないでしょうか。

(年間手取り賃金-年間固定費)÷12

この式で計算して、1か月で食費や遊興費に充てられる金額がでます。どうでしょうか。意外と多かったりしていないでしょうか?あまりにも少なすぎてがっかりしている方のほうが多いのかもしれませんね。

ここからがスタートライン。1か月で使える金額を把握したら、あとは食費をいくら以内に抑えて、年間いくら貯金するかの目標を立ててみましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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